天皇杯準決勝~僕らのヒーロー~


どうも、Masayucky(@0901majoz)です。

久しぶりのヴィッセルでの観戦記です。

今回は天皇杯準決勝、セレッソ大阪戦。勝てばクラブ初の決勝元日決戦へと駒を進めれます。

合戦場がヤンマースタジアム長居でした。(なんで神戸がホーム側なのに長居で試合で尚且つアウェイユニだったのかは謎でしたが

本日の合戦場へ

家からは阪神電車で梅田まで。そこから御堂筋線で長居駅へと向かいました。

山陽電車様がヴィッセル神戸のオフィシャルスポンサーになって頂き、準決勝の練習着に山陽電車のロゴが掲出となるということで日頃の感謝を込めて。

写真を撮って、梅田へ。そして、長居駅へと向かいます。

車中では、柄でもなくSHISHAMOさんの「明日も」を聴きながら向かっていました。

SHISHAMOが応援を公言している地元、川崎の「川崎フロンターレ」のホームゲームを観戦した際、宮崎朝子(Gt.・Vo)がサポーターの応援に胸を打たれたことがきっかけで生まれた楽曲で、社会人から学生まで、不安も葛藤も抱え日々奮闘しながらも、それぞれのヒーローを胸に抱いて懸命に日常を生きる人々の姿を綴った応援ソングとなっているとのこと。

絶対負けられない一戦を前に何故が聞きたくなりました。

ヴィッセルサポーターの皆さんはこの1週間ワクワクや感じたことのない緊張で過ごしてきたのではないしょうか。

不安が僕を占めてしまう

時々ダメになってしまうだけど

金曜日が終われば大丈夫週末は

僕のヒーローに会いに行く (SHISHAMO:明日もから抜粋)

僕らのヒーローと共に決勝に行きたい。まだ見たことのない景色を一緒に見てみたい。そんな不安と期待が入り混じりながら長居駅に到着しました。

セレッソカラー一色で完全にアウェイです。(天皇杯のトーナメントでは神戸がホーム扱いですが

歩いて5分ほどすると

ヤンマースタジアム長居に到着

神戸側にはヴィッセル神戸のマスコット「モーヴィー」がいました。

写真を撮り終えいよいよ入場です。

運命の準決勝

セレッソ大阪のホームスタジアムということでしたがヴィッセルサポーターの数は負けていませんでした。

試合前から気合いの入った応援をしていました。

そして、選手がピッチにやって来ます。

勝って決勝に行こう!!新しい歴史を刻もう!!

試合が始まる前にはヴィッセルゴール裏はサポーターで一杯になっていました。

こんなにサポーターっていたんだなとアウェイにも来てよと少し思いながら(笑)

たくさんのサポータがヴィッセルを後押ししてくれます。

試合はセレッソ大阪が優位に試合を進めていきます。見事に空いたサイドを突かれますが、ヴィッセルがなんとか防ぎます。

前半は0-0で終了します。

後半も押し込まれる展開が続きますが、90分ヴィッセルが先制します。

ゴール裏はお祭り状態。アディショナルタイムは4分との表示。4分凌げれば決勝へと思っていた矢先

セレッソ大阪に同点ゴールを決められます。そして、試合は延長戦へ。

延長前半にPKを献上し逆転を許すと、さらに追加点を奪われ万事休す。

ヴィッセル神戸はここで敗退。元日決戦の夢は儚く散っていきました。

僕らのヒーロー

2017年のヴィッセル神戸のシーズンがこれで終了となります。

試合後は悔しい表情を見せる選手の姿が。サポーターは拍手とヴィッセル神戸コールで選手を迎えます。

2017年は開幕4連勝で首位に立ったり、ポドルスキの加入。ネルシーニョ監督の解任とさまざまな出来事がありました。

最終戦も敗戦と準決勝は大丈夫かと不安になるくらいでした。しかし、準決勝は劣勢ながら選手たちは必死でシュートを防ぎ、ゴールに向かって走っていました。

先制点を奪ったものの、勝ち切れないというのは今年のヴィッセル神戸を象徴しているようにも見えました。

あと1歩のところで掴み切れなかった天皇杯決勝への切符。実をいうと準決勝の映像を見ると自然と悔し涙が出てしまいます。(昨日は見栄を張って我慢してましたが)

決勝に行きたかった。ただこの一言に尽きます。

また、天皇杯準決勝という素晴らしいところまで連れてきてくれた選手たちには本当に感謝します。

今度は決勝の舞台へ行こう。まだ、見たことのない景色を見に行こう。ここまで連れて来てくれて本当にありがとう。

良いことばかりじゃないからさ

痛くて泣きたい時もある

そんな時にいつも

誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて

痛いけど走った 苦しいけど走った

報われるかなんて 分からないけど

とりあえずまだ 僕は折れない

ヒーローに自分重ねて

明日も (SHISHAMO:明日もより抜粋)

サポーターの皆様、1年間有難う御座いました。来年は泣きながら優勝の記事を書きたいですね。

 

 

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です