京都対徳島戦~嵐山とプレスおじさん





お久しぶりです。Masayucky(0901majoz)です。

今回は西京極で行われました、京都サンガ対徳島ヴォルティス戦を観戦してきました。

試合前は嵐山観光

17時キックオフでしたので、試合前に嵐山へ観光に行ってきました。

阪急電車で桂まで行き、嵐山線に乗り換えて

嵐山に到着!!

嵐山でも有名な渡月橋。

観光する時間も限られているので、寺院をひたすら歩いて巡ることに。

清凉寺にまずは到着。木々の葉が少し赤くなっていました。

仁王像がこちらを見ている!!

なかなかの迫力でした。

〒616-8447

京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46

地図はこちら

 

いろいろな寺院がありましたが、拝観料がいるとのことで断念しました。

そして、嵐山といえば・・・

竹林の小径!!

相変わらず人が多かったです。

野宮神社は縁結びで有名な神社。境内に入れないくらいの行列はお参り客の列。

神様にお祈りしても、年収1000万円、高学歴、イケメンの彼氏をゲットできるとは限らないんだからね!!絶えることのない参拝の列。神様は疲れて居留守してるんじゃないでしょうか。

あとは、キラキラインスタ女子が鼻を鳴らして写真を撮りそうな嵐電嵐山駅にも少し寄っていきました。これにて、嵐山観光終了。約1時間40分。歩いた距離6キロとなかなか疲れました。

では、西京極へ向かいます。

西京極にて

約1年ぶりの西京極です。

サンガからあげマツリというイベントをしていたので、スタグルは唐揚げ関連を食べることにしました。知多伝承唐揚げ丼(700円)タレも唐揚げと合って美味しかったです。

そうしていると

さっき食べた唐あg(以下自粛)

京都サンガのマスコットコトノちゃんとパーサくん。西京極に来た目的の1つでもあるマスコットに会うことがこれで達成しました。

パーサくんの写真を撮っていると、接近してきました。最後に握手をして仲良くなりました。

では、スタジアムに向かいます。

試合開始、そしてプレスおじさん

一気に秋本番となった本日の西京極。夕暮れ時から寒くなってきました。

今日はバックスタンドの真ん中あたりでゆっくりと観戦することにしました。

僕の後ろに座った人が

「いやー〇〇さん、こっち座って一緒に見ようよ!!ささ、座って!!今日勝てば残留に近づくんだからね!ガハハハッ」

なかなか声のデカいおじさんでした。熱狂的なサポーターだなと思っていました。そして、試合が始まりました。

試合が始まると

「小屋松うううう!!プレスうううう!!!」どこからか大声で叫ぶ声が聞こえます。まさかの後ろのおじさんが叫んでました。しかも、プレーとリンクさせておじさんの叫び声を聞いていると、相手にボールを取られたら「プレス」カウンターや京都ボールになると「シュート打て」と叫ぶらしい。

しかも、やたらと小屋松のときに「プレス!!」の叫び声が増します。詰めなくていいところでもプレスと言っているので、「これプレスをしたらOKと思ってないか」とだんだんと疑問になってきました。

多分この人は人生何事にもプレスで乗り越えてきたプレスおじさんなんだと。それを選手に頑張れという言葉の代わりに「プレス」という言葉に変えて応援しているんだとうと勝手に解釈をしました。

それ以降、いつプレスと言うかが楽しみになり、試合に集中できませんでした。

そうしているうちに1対0で京都サンガの勝利。

プレスおじさんも試合終了間際になると「審判お時間ですよー!」と京都人らしくお上品に言っておりました。勝った瞬間は喜びを爆発させていたプレスおじさん。

京都が残留に向けて今必要としているものはプレスおじさんのような

何事にもプレスしていく積極性なのではないでしょうか。

秋が深まる夜に夏のような熱い情熱を持った方がここ西京極にいはりました。




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