フルマラソンに参加してわかった声援のパワー


久しぶりの更新となります。

先週の日曜日に姫路城マラソンに参加してきました。人生初のフルマラソンということで、制限時間内での完走を目標にトレーニングを行ってきました。不安と完走というプレッシャーの中で大会当日を迎えました。

大会当日、姫路駅から姫路城までのみゆき商店街にはいろいろな応援メッセージが貼ってありました。

スタート前は緊張とワクワク

フルマラソンの出走は各ブロック毎に分かれて準備しスタートします。45分前からブロックの整列が始まりますので、早めに行けばスタート位置も早くなります。遅ければ後ろに並ばされるので要注意。これで完走できるかできないかの境界線になるかも!!

整列が済んだら、あとはスタートの号砲を待つだけ

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このとき、応援軍師の間寛平さんがゲストでランナーにエールを送っていました。そして、スタートの号砲が鳴り、42.195kmの長い旅が始まります!!

15kmまでは5時間ペース

スタートして2km程過ぎたくらいに、ペースメーカの方がいて、自分の走ってるペースと同じくらいでしたのでついて行きました。これが、あとあと大きな代償となってくるのですが、後で書きます。

給水、給食所では全てのポイントで補給を!

各ポイントで給水、給食ポイントがあります。給水ポイントでは、スポーツドリンクと水。給水ポイントではパン、バナナ、チョコ等を頂くことができます。ここではしっかりと飲み物、食べ物の補給を全てのポイントで行うほうがいいと実感しました。マラソン経験者の方にアドバイスを聞いていたら、このことはよくアドバイスで聞く頻度が高い項目でした。飲み物は全て補給しましたが、食べ物の補給は大丈夫だろうと思い、1カ所貰わないところがありました。アドバイスを正直に聞かなかったので、走ってる最中にめっちゃお腹が空きました。ここは反省点でした。

歩くことは恥ずかしくない。自分のペースでゴールを目指せ!

先程書いたところで、15kmまでは5時間ペースで走っていたのですが、15km過ぎた辺りから足が痛くなり、歩き始めました。トレーニング不足ということあり、ここから歩くことと少し走ることの繰り返しでゴールを目指しますが、折り返しを過ぎたことろで走れなくなり、歩いてゴールを目指すことになります。

一番辛いときに声援が 力になる

折り返しを過ぎたことろで、足の痛みと闘いながらゴールを目指しました。30kmからは本当に足が前に進みません。体はボロボロで心が折れそうなるときもありましたが、沿道の方たちの声援が本当に励みとなり完走がすることができたのだと思います。「頑張れ!」「ゴールまでもう少し!」の声援やハイタッチしながら応援してくれる方。あと、ブラスバンドの演奏も。39km過ぎでブラスバンドの方たちがZARDの負けないでを演奏してるの聞いて、ゴールを目指していると涙が出そうになりました。いつもはサッカー観戦では応援する立場ですが、今回ランナーとして、応援される立場となって声援が力になるということが肌で実感できました。

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人生初のフルマラソンは5時間51分44秒と制限時間6時間ということでギリギリのタイムでしたが、何とか完走できました。当分マラソンはいいやと思いますが、またフルマラソンに参加したいと思います!

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