アニサカ遠征に行ってきました。~電車旅はいいぞ~


みなさん、どうもMasayucky(@0901majoz)です。
今回は昨年も参加したアニサカイベントに参加して来ましたので、こちらを書いていきます。
が、その前に今回の移動手段は、前回同様に在来線で岐阜まで向かいました。

朝からエナジードリンクを飲んで万全な態勢で電車旅に備えます。
JR西日本が誇る新快速は最高時速130キロと特急電車並みの速度が出る列車。赤穂から敦賀まで広い範囲をカバーする近畿圏内では圧倒的な存在、そしてアーバンネットワークの看板的存在での新快速です。
三ノ宮駅から4人掛けのシートに座ることができ、電車に揺られていると、向かい側に座っていたカップルか友達かわからない男女が話をしていました。
「就職すると、友達に会う回数が減るんですよね…」女子大生か新卒なのかわかりませんが、女性は寂しそうに男に話をしているんですが、何故か男は眠たそうに「まあ、しょうがないんじゃない」と返事をしていました。そこはしっかりといいアドバイスしろよ。困ってるじゃねえか。と心の中で思いましたが、そこは二人に任せましょう。挙げ句の果てには男が寝てしまい、この話はいい結論が出ないまま終わってしまいました。
反対側のボックスシートには4人組のばばあたちが何やら楽しそうに会話をしていました。
「金沢に着いたら海鮮が食べたいのよ!」「いやー、久しぶりにみんな揃っての旅行ね!」金沢のガイドブックを見ながらワイワイと旅行の予定を立てていました。学生時代に戻ったかのようにウキウキしながら話をしていました。
「わたし、ここに行きたい!」「キャー!わたしも!」朝の7時かテンションの高いばばあ4人組に気まずい男女のグループ。
ボックスシート越しに光と影が垣間見れるのも新快速ならではのものでしょうか。
そうしていると、大阪駅で多数の乗客が降りていき、先程と打って変わって静かな車内となります。電車は僕たちを京都、そして滋賀へと運んでいきます。滋賀に入り、車窓からは琵琶湖が見えてきます。この日は天気が良く、車内から琵琶湖の写真を撮りました。
しかし、電車に乗っていると何故か違和感がありました。琵琶湖って進行方向の右側にあったっけ?
説明しますと、神戸方面から岐阜名古屋方面へは米原駅で降りて、JR東海の大垣、名古屋方面の電車に乗らないといけません。
通常なら大津、彦根方面を過ぎて米原駅に到着というのが一般的なのですが、そうなると琵琶湖が進行方向の左側になくてはなりません。
しかし、現在の状況というのが進行方向の右側。つまり、湖西線経由で米原駅に向かっているということになります。これは大回りして米原駅に向かうということで時間のロスになってしまいました。
もう乗ってしまったので仕方ない。近江塩津駅で乗り換えて行こう。時間も1時間じゃくのロスななると予想して為すがまま、この身を電車に任せていると途中でうたた寝をしていました。パッと目が覚めて見覚えのある光景を目の当たりにしたとき、乗り過ごすとヤバい!と思い電車から出ましたが降りた駅がなんと
長原駅。乗り換え予定の1駅手前の駅に降りるという凡ミス。しかも、次の電車の到着が1時間後という状況。一旦冷静になり、最短で近江塩津駅に向かう方法を考え、タクシーを呼ぶことにしましたが、「いやー長原駅まで行けるタクシーはないですね。」という言葉で片付けられてしまいました。歩いていくという選択肢もありましたが、徒歩で7キロ。単純計算で電車を待って乗ったほうが早く着くことになります。そうして僕は1時間、長原駅にいることにしました。多分もう降りることがないだろう長原駅。こんな出会いなんてあるのかね。
そんな中、駅構内にこんなものが
「ツバメが子育てしております。温かい目で、見守ってください。」
都会では近年見ることが減ってきている、ツバメがいるとのこと。子供の頃はツバメの巣を街の中でも見れていた記憶がありますが
最近は減っているように思えます。
また器用に巣を作っていました。これ絶対落ちるだろ。こんなところに巣を作って本当に良かったのか。そんなことを思いながら次の電車が来るまで待っていました。
本当にやることがなくなったので、ホームにあった待合室で待機することにしました。
サンダーバードが次から次へと通りすぎ、肝心の乗る電車が全く来ません。ホームには人っ子一人来ない状態。ここって本当は異世界じゃないよね?
実は電車を降りた時から、違う世界で人間がいない世界になっているということではないよね?と段々と不安になりましたが、電車が来る10分前にやっと人間が出てきました。
そして、電車は近江塩津駅に到着します。
昨年は北陸旅行の経由地で使用した駅。またここに来るなんて思ってもみなかったです。
隣のホームに米原行の電車があったのでこちらに乗り、神戸から出発して約4時間弱経ってようやく米原へ。

見渡す限り一面の田んぼ、山、山。

電車に揺られること約40分でやっと米原駅に到着。

特急しらさぎに乗り、急いで岐阜駅に向かいます。

岐阜駅に到着したのが、12時26分。長良川競技場でアニメゲーフラ撮影会が13時から始まるとのことでしたので

なにがなんでも間に合わせないと思い、バスに乗りました。

アニサカマッチへ

長良川競技場に到着したのが、12時50分。何とか間に合いました。

久しぶりのアニメゲーフラを拝見できました。そして、ゲーフラ撮影会ではゲーフラを持って撮影会に参加させて頂きました。

撮影会も終わり

ここに来たら、飛騨牛串焼きを食べないと始まらない。

スタグルも食べて満足したので、席に着き観戦を開始します。

 

また、試合前はSKE48のメンバーが来場し、ミニライブをされていました。

ハーフタイムにもスタジアムを回っていました。

FC岐阜アンバサダーの町音葉ちゃん。

カメラ越しから見ても可愛いです。

 

試合は4-0でFC岐阜の勝利でした。

試合後には

水戸サポーター、岐阜サポーターの方たちとの飲み会に参加させて頂きました。

 

終わり良ければすべてよし。行きの電車のミスはもう忘れよう。

次は11月に水戸のホームでの試合となります。

次回も参加したいですね。

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